スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

焼き物のまくら

20080806214921
祖母が使っていたもの。
実際使ってみると心地よい高さ。
磁器かなあ~陶器かなあ・・・(わからん)

ここんところごそごそ動き回ってました。
まず7月末。疲れがでたのか熱中症とメニエルが同時に発症。
エアコンがまんしてたけどとうとう解禁。
息子は意外と暑くても大丈夫みたいです。。。
全身の毛穴から汗が噴き出し
ひたすらルイボスティー飲んでました。
汗腺ガンガン発達させて暑さに強い体になっておくれ~
さすがにこまめにシャワーを浴びさせてましたが。

電車で日出に行ったり。
花火を見たり(かなり感動)
バイキングに行ったり(県庁だけどね~)
今日はポニョを観に行きました。
ネタバレというほどではありませんが、感想はmoreにて・・・

でも最後の最後に。。。
映画が終わり、半分くらいの人が席をたった後
私たちの座った隣のブロックの席のカーペット一面にポップコーンが散っているんです。
4列くらいにわたってそこのブロックはものすごい量のポップコーンが。。。

前の席の人が食べてるのをみて、
「お母さん、今度きたときはポップコーン食べようね」
なんて言ってた息子。

床に散っているのを見てびっくりして唖然としていました。

「もったいないね。とうもろこし一粒一粒からできててね・・・
こぼしてしまったらちゃんと拾わないといけんよな」
と言ったけれど、この映画を観た後にこの光景はつらかったです。
係の人がすぐに掃除を始めてました。

その席は小学生くらいの子供と母親が座っていた席でした。
ここまで散らして気がつかないということはないと思います。
散らしたポップコーンを踏んで映画館を後にしたのでしょうか。
何も感じないんだろうか・・・
もったいないという気持ちはないんだろうか・・・

息子には、「ゴミをどこにでも捨てるってことは、自分の心にゴミをためてるってことなんだ」と言っています。
今は意味がわからなくても、感覚でつかんでくれたらと思います。
とてもよかった~!
宮崎作品の中でナウシカの次に好きになりそうです。
シックスセンス(ナイトシャマラン)の最後のオチがわからなかった自分ですから。
ポニョも3回は観ないとよくわからない点がチラホラ。

でもとにかく絵がきれいで、すてきでした!
ストーリーが終盤に差し掛かっているのにイマイチ気がつかず、
あっという間に終わってしまった感じ。。。

宮崎作品集大成というだけあって、これでもかと詰め込んだ感はありますが
それでもものすごく純粋で心のどこかを突いてきて
理由もなく涙が出たのでした。

素晴らしかったのが親子の愛。
宗介もポニョも、両親からとても愛されている。
それがとても伝わってきました。
宗介が両親を名前で呼んでいる辺りが舞台が現代ってとこでしょうか・・・
ポニョがしんけんかわいくてかわいくて。
子供以上に子供らしい。
そしてどちらも母親がすてき。
子供を縛らず、子供を信頼し、感情を開き、全身で受け入れ、じっと見守る。
だからこそ子供が生き生きとしているのだと思いました。
自分はまだまだです・・・

そして自然の猛威。
海が荒れる姿はほんとにこわかった・・・
太古の海に還るのも面白かった。
現代の海が太古の海に還る。。。そこから人間と自然がどう接していくのか。
これまた深いな~なんて思ってました。

ほかにも思ったことがイロイロ。

舞台が現代なだけに、投げかけてくるメッセージの多い作品だと思いました。


Comment

Comment Form
公開設定

twitter

agreenbelt < > Reload

*
profile

ゆう 

Author:ゆう 


4人家族+犬
のんびり暮らしています

アクセサリーを製作しています
ときどき布小物、洋服

大分県在住

*itaku*
-oita-
Atelier sumer
(アトリエシュメール)
Discover by ACID GALLERY
(大分フォーラス1F)
ACID GALLERY サーカス
(全国展開期間限定ショップ)
sequoia
雑貨&ギャラリー 民

-fukuoka-
Charm*
dinette
Tronc

entry*comment
mail

名前:
メール:
件名:
本文:

counter
*
.
category
link
*管理者ページ
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。